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理事長・校長からの挨拶

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理事長からの挨拶

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当政治大学校理事長で、自由民主党神奈川県支部連合会幹事長の竹内英明です。
当政治大学校は、自民党に誇りを持ち、国民県民を熱く想う方々、自民党を支持してくださる方々に、より広く政治に関心を持って頂きたく、平成7年に地方で初めて開校された自民党主催の政治大学校です。既に、今年9月に行われた第14期修了式をもって、延べ756名の卒業生を輩出してまいりました。
そして、この度、第15期を開講することとなりました。
第15期を受講される方々には、神奈川県そして日本の将来について議論を重ね共に学び「絆」を深めていただきたいと考えています。
昨年末の衆議院議員総選挙で政権を取り戻し、今年7月の参議院選挙では、衆参のねじれを解消しました。正に、これからが自民党の真価が問われる時だと思います。
『アベノミクス』の下、「経済の立て直し」「被災地復興の加速」など取り組むべき課題は、山積しておりますが、これらを一つ一つ解決に向けて取り組み、与党責任政党としての役割を果たしてまいります。
このかながわ政治大学校は、これからの自民党のことを共に考え、共に学べる場であってもらいたと願っています。

校長からの挨拶

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かながわ自由民主党政治大学校も平成25年11月30日をもって第15期を開講する運びになりました。
あるべき理想の政治家の育成を目標に、10期までは、政治家としての基礎力の養成を主眼に、座学を中心に、11期からは「座学から実践へ」をスローガンに、シャッター街の再生、観光行政の見直しなど地域に密着した活動へと舵を切りました。そして、それらの成果は、著作として、また、活動報告として、全国の自由民主党の支部、あるいは、そこにある政治大学校へと発信してまいりました。
今期は、それらの実績を基礎に、【その先へ一歩!】をスローガンとし、政治大学校を運営していきたいと考えております。安倍自由民主党内閣発足以来、アベノミクス、集団的自衛権、TPP参加、教育改革などなど、今までの国の形を変えると言っても過言ではない改革が推し進められています。しかし、改革は、常に、「光と影」を伴うものです。我政治大学校は、政治家の一つの資質である「優しい目線」でその「影」の部分にまで光を当てて、これら変革が真に国民の、県民の、市民の幸せを実現できるものになるべく、身近な問題の解決 の試みから発展的に、変革の着地点を探して行きたいと考えております。
我政治大学校には、常に、現状を憂い、理想の社会を構築しようとの熱い情熱を持った、一騎当千の学生諸君が集っています。皆さんには、それぞれが歩んできた、誰にも真似のできない貴方の視点から、現状を把握し、検討し、正に【その先へ一歩!】を実践していただくことを希望します。

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