講師 齋藤健 衆議院議員、元経済産業大臣
演題 『転機にある政治経済と自民党の使命』
9月12日(土)、かながわ自民党未来カレッジ第9期第8回講座が開催されました。
今回は、元経済産業大臣の齋藤健衆議院議員を講師にお招きし、『転機にある政治経済と自民党の使命』と題してご講演いただきました。
講演では、「なぜ自民党が戦後約70年間、政権政党であり続けることができたのか」といった歴史的な話のほか、石油危機から現在のエネルギー政策、中国をはじめとする経済安全保障などについてお話しいただきました。
受講生からは、「個人と地域の結びつきが強いので、自民党が政権政党であり続けられたのだと深く感銘した。石油危機の経験から備蓄を進めてきたことによって、我が国は今回の中東危機においても生活への影響が少なくて済んだことを理解できた。」などの声がありました。
- ご講演頂いた齋藤健(衆議院議員・元経済産業大臣)
- 講義の様子
- 受講生からの質問にも丁寧にご回答頂きました







