文字サイズ

◇かながわ自民党メールマガジン◇ №0002

◆県連ホームページの県連会長「河野太郎に聞く」への質問と河野太郎県連会長の
回答を今回も2つ分掲載します。

質問:平成15年に健康増進法が施行され受動喫煙についても規程が設けられて
いますが、それをめぐって裁判が行われるなど、社会問題化しています。
TVを見ていて国会議員の皆さんのタバコを吸うシーンが度々放映されていますね。
国会議員の皆さんの中で喫煙問題はどうなっていますか、又、河野会長さんは
この問題についてどう思っていますか。

河野太郎:私は個人的にはたばこを吸いません。他人にたばこを吸うのをやめろと
言うつもりはありませんが、たばこを吸わない人が居る場所で平気でたばこを吸う
国会議員が多いのも事実です。特に自民党本部の会議は最悪です。私が
環境部会長だった時は、環境で会の関連会議は全て禁煙にしましたが、部会長が
替わったら元に戻りました。
きちんと分煙する、公共の建物の中ではたばこを吸わないという常識を持った議員を
ぜひ育ててください。

質問:在日米軍再編で、日米両政府による安全保障協議委員会が開催されているが、
県内基地の管理権や管制権などについては、本来、自衛隊が受け持つものと思う。
河野太郎会長のお考えをお聞きしたい。

河野太郎:まず何をさておき、日米合同委員会で何が決められたかが公開されていない
現状を変えなくてはなりません。とっとと日米合同委員会の議事録を公開することを
決めるべきです。在日米軍は基本的に日本の法律に従うことという大原則と日本の
空の管制は日本が行うという基本的なルールの実現に向けて、日本政府はきちんと
努力をしなければなりません。その上で、在日米軍基地を自衛隊との共同基地にして
いくことが方向性としては正しいと思います。

河野太郎会長への質問はここまで

実は…
かながわ自民党は8人で運営していることは前回お伝えしましたね
そして、その8人の平均年齢は…
実は、41歳であります。ん~っ、高いのか低いのか微妙な
平均年齢でした・・・。 管理者。

三原じゅん子
あさお慶一郎