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◇かながわ自民党メールマガジン◇ №0043

――リレーメッセージ①――
県議会議員(横浜市港北区選出)
自民党神奈川県連IT局次長
県議会商工労働常任委員会、次世代育成特別委員会副委員長  嶋村ただし(1期生)

県連メールマガジン愛読者の皆さん、新年おめでとうございます。
速いもので、一月も後1週間となりました。年始ボケもそうそうにエンジン全開で仕事に励んで
おられると思います。
前号で、大先輩の安藤博夫議員の後を受け、今回は、嶋村ただしが担当させていただきます。
私は、議員になる前は、サラリーマンで管理職をしていました。組織の中での仕事と地域での
ボランティアに携っていました。
議員活動は約3年になりますが、今、改めて、思うことを書かせていただきます。
以前の経験の中で「ひとりでは何もできない」「ひとりが始めなければ何もできない」ということ
ばを手帳に書き写してあります。今、改めて、実感している言葉です。
何をするにも協力を惜しまぬ仲間は大切な宝です。変革の時代、新たなチャレンジは、とても
勇気がいると思います。
新年にあたり「ひとりでは何もできない」「ひとりが始めなければ何もできない」思い直して見よ
うと思います。
もうひとつ、こころに植え付けている言葉は、「批判が先では創造ができない」です。

なかなか実現できないことは沢山あります。しかし、先ずは、考えを聞く、意見を聞く、そして、
決して、批判から入らないこと、可能性と夢を持つことは大切にしたい。
最後に、私にとって、来年の地方選挙は、議員として初めての選挙です。有権者の皆さんに、
議員として評価を頂く時期となります。
この一年、しっかりと活動し、多くの方に認めてもらえるように頑張ります。
皆さん、この一年、健康でありますようお祈りいたします。
嶋村ただし(横浜市港北区選出)http://shimamuratadashi.jp/

――リレーメッセージ②――
神奈川9区(多摩・麻生区)選出 衆議院議員 山内康一

新しい1年が始まりました。
私にとっては国会議員として迎える初めてのお正月です。
昨年秋の特別国会では、見ること聞くことすべて初めてのことばかりで無我夢中のうちにあっ
という間に閉会していました。
今月20日開会の通常国会では、決意を新たに国政の課題に全力で取り組みます。
さて、昨年の総選挙では自民党が大勝して、小泉改革の流れが加速しました。
政府系金融機関の再編、公務員削減、特別会計の整理等、これまで難しいとされてきた分野
で着々と大きな改革が進んでいます。
政策策定のプロセスも徐々に官僚主導から政治主導へと切り替わりつつあり、縦割りの官庁
の発想からは出てこない大胆な改革が進んでいます。
そして今年は総裁選挙が行われ新しい総裁が誕生します。
本年秋の総裁選挙では国民に開かれた議論を通じて、新しい自民党にふさわしい、ビジョンと
行動力を持ったリーダーを選びたいものです。ポスト小泉の総裁候補者の皆さんの政策をじっ
くり比較検討した上で慎重に1票を投じたいと思います。
今年1年、新人だからと萎縮せず、正しいと思うことはきちんと主張し、国政と自民党を新しい
時代にふさわしい形に変革していくためにチャレンジし続けてまいりたいと思います。

自民党神奈川県連の一員として、党員の皆様、支援者の皆様とともにがんばりますので、

本年もご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
山内康一http://www.kou1.info/

―学生部―
学生部の部長も、党神奈川県連の会長を決める方法と同じく、部員の投票により選挙にて決
めることになっています。
任期は1年間で来期(4月1日~)の部長を決めるための選挙は2月8日に行われます。

――県議会――
県議会2月定例会が2月15日よりスタートします。

三原じゅん子
あさお慶一郎