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ホーム > ニュース > 県連情報 > 「洞爺湖サミットの成功に向けた勉強会」を開催

環境問題、特に地球温暖化防止をメインテーマに開催される北海道洞爺湖サミット成功に向けて、かながわ政治大学校と共催して、「地球温暖化と日本の環境外交」というテーマにて、かながわ政治大学校の通常の一般社会人講座を拡大して、議員や党支部、友好団体などから聴講生を募るかたちで120名が参加して開催しました。
講師には元環境庁長官・環境大臣の「大木浩」全国地球温暖化防止活動推進センター代表にお願いいたしました。
講演は「人類共通の課題である地球温暖化防止について、日本は省エネ技術の先進国ではあるが、その取り組みについてはヨーロッパ諸国に比較して出遅れている。」
「環境立国をアピールするならば、国民一人ひとりがもっと積極的に取り組めるように政府が促していかなければならない。」という内容で、個人が自覚し行動しなければならないと強く感じました。

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