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ホーム > ニュース > 県連情報 > かながわ自民党市町村議員協議会が、河野太郎衆議院議員を講師に研修会を開催

 神奈川県内の政令市を除いた地域より選出されている自民党系市町村議員で構成する、かながわ自民党市町村議員協議会(会長:田辺昭人(横須賀市議))は、これまで、政策勉強会や視察研修会などを県内各地で開催しており、今回は、自民党広報本部長である「河野太郎」神奈川15区選出衆議院議員を講師に招き、1月11日、平塚市内に於いて研修会を開催いたしました。
 新型コロナウイルス感染症におけるワクチン接種体制の構築や、関係省庁、地方自治体への接種要請などとともに、担当大臣当時の逸話を含め、参加者が地元における政治活動に役立てられる内容を盛り込んだ有意義な講義となりました。
 開催少し前から、ウイルス感染症が再拡大し始めたことから、会員同士の絆を深める目的で設定していた懇親会は中止し、研修会のみの開催といたしましたが、県下各地から80名を超える参加があり、とても充実した研修会となりました。
 党県連からは、竹内英明会長代行(県議・横須賀市)と土井隆典幹事長(県議・多摩区)が出席。また、地元「落合克宏」平塚市長をはじめ、平塚市選出「森 正明」県議、そして、お隣茅ヶ崎市「永田輝樹」「桝晴太郎」県議にもご出席いただきました。
 今後も、市町村議員が各議会や地元での政治活動に資する内容の研修を重ねてまいりたいと考えております。

三原じゅん子
あさお慶一郎
島村大