文字サイズ
ホーム > ニュース > 県連情報 > かながわ自民党市町村議員協議会が江の島ヨットハーバーにて研修会を開催

かながわ自民党市町村議員協議会
「2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を一所懸命応援するための研修会」

 神奈川県内の自民党系市町村議員(政令市は除く)で構成する、かながわ自民党市町村議員協議会は、県下各地区にて研修会を開催しており、今回は衆院12区(藤沢・寒川)内のメンバーが中心になって「2020東京オリンピック・パラリンピックを一所懸命応援するための研修会」を企画し、セーリング競技の開催が決まっている江の島ヨットハーバーにおいて7月3日に研修会を実施いたしました。
 オリンピック・パラリンピックの開催趣旨や概要、セーリング競技種目のルール解説などについて、大会組織委員会副事務総長「布村幸彦」元文部科学省スポーツ・青少年局長、そして神奈川県スポーツ局「宮越雄司」参事監、また藤沢市オリンピック・パラリンピック準備室「赤坂政徳」室長の3名より、それぞれの立場を踏まえたオリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けた課題やスケジュールなどについてご講演いただきました。
 とても多くの人が関わる巨大イベントであり、開催地域に暮らす人々の理解と協力が無ければ遂行することができないプロジェクトなのだということに加え、外国からの観戦客の誘導や、自然災害など万が一の場合の競技者や観戦客の避難誘導なども考慮した大会の運営など、想像できないほどの課題解決を図りながら大会開催に向かって進んでいかなければならないものなのであることを理解することができました。
 開催地の議員である自分たちにできることは協力を惜しまず、来たる2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功を目指したいとあらためて思いました。
 講習の後は、ヨットハーバーから片瀬漁港に移動し、地元漁業者のご協力により、船を出していただき、定置網を避けて設定されたセーリング競技エリアの視察を洋上から実施いたしました。海から見た江の島や腰越、稲村ケ崎など普段と違う景色に感動し、また、当日は波もあり、風も強いため波しぶきで乗っている場所によっては全身ずぶぬれになった参加者もありました。
 今後も、かながわ自民党市町村議員協議会は、その場に行き「体感」する研修会の実施を続けてまいりたいと考えております。

<スケジュール>
10:45 開 会 主催者・県連代表・開催地代表など挨拶
11:00 研修① 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を通じたスポーツの振興
東京オリ・パラ競技大会組織委員会「布村幸彦」副事務総長
12:00 昼 食
12:30 研修② セーリング競技実施に向けた神奈川県の取り組み
神奈川県スポーツ局「宮越雄司」参事監
13:00 研修③ オリンピック・パラリンピック開催に向けた藤沢市の取組みや課題
藤沢市オリンピック・パラリンピック準備室「赤坂政徳」室長
14:00 移 動 (→片瀬漁港へ移動)
14:20 研修④ 釣船乗船によるセーリング競技会場の洋上視察
15:50 下 船  終了・解散

<出席議員>
県連代表:土井隆典 幹事長・佐藤 光 組織本部長
地元議員:市川和広 県議、星野剛士 衆院議員 (島村・三原・中西参院議員はいずれも代理)

このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。