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ホーム > ニュース > 県連情報 > かながわ自民党市町村議員協議会が総務大臣を講師に政策勉強会を開催

県内の自民党系市町村議員(政令市は除く)で組織する、「かながわ自民党市町村議員協議会」は、本年最後の勉強会として、「高市早苗」総務大臣を講師に迎え、政策勉強会を横浜市内で開催いたしました。
はじめに、勉強会のセレモニーとして、主催者である、かながわ自民党市町村議員協議会の「青木 浩」会長(茅ヶ崎市議)より挨拶の後、自民党県連会長「小此木八郎」衆議院議員、幹事長「竹内英明」県議会議員も出席し、直前に行われた海老名市の市長選と市議選の結果報告を行い、「牧島かれん」内閣府大臣政務官からは、地方経済分析システム〔REASAS(リーサス)〕の活用促進についてご紹介いただきました。
総務大臣の講演は、「マイナンバー制度」に関して、導入の趣旨や利便性、セキュリティー対策などについて約60分間の講演をいただきました。
勉強会の前の時間には、隔月で開催している幹事会にて、東日本大震災被災地視察や、東京五輪開催にともなう県内開催競技に関する研修などについて協議し、来年2月中に、視察を兼ねた研修会の実施を決めました。

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