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ホーム > ニュース > 県連情報 > 令和2年 自民党神奈川県連大会(役員総会)の「延期」を決定

 新型コロナウイルスに感染したことによる肺炎などによりお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げ、また、本ウイルス感染症発症により不自由な暮らしを余儀なくされている多くの方々にお見舞いを申し上げます。

 さて、自由民主党神奈川県支部連合会(以下、県連)は、前年の活動報告や会計報告、また、その年の活動方針、そして役員よ改選(任期2年)と重なる年は、県連の代表となる会長の承認を主な議題とする県連大会を毎年3月に開催してまいりました。
 本年も、3月14日に県連大会を開催する予定で準備を進めてまいりましたが「新型コロナウイルス感染拡大を防止」することを考慮して、県内自民党議員のみによる役員総会に切り替え、規模縮小開催を2月23日に決定しておりましたが、その後の政府による小中高校休校などの要請や、神奈川県内の感染者増大を鑑み、本日(2/29)、緊急に県連総務会(重要事項協議決定機関)を開催して、以下の事項を決定いたしました。

  ①:自民党神奈川県連大会に代わる役員総会を中止する。
  ②:3月31日に任期満了となる県連役員の任期を延長して、新型コロナウイルス感染症の
    収束を確認した上で、あらためて県連大会(又は役員総会)を開催する。
  ③:県連内に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置する。

島村大