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ホーム > ニュース > 県連情報 > 入札制度の見直しに関する意見交換会開催

神奈川県が2006年度から実施を予定している入札制度改革について、 6月27日(月)、県連政調会(会長 松田良昭)と自民党県議団政調会(会長 保阪 努)を中心に、 関係業界団体19団体より約40名の代表の方々にお集まりいただき、意見交換会を開催いたしました。
団体側からは、いろいろな角度から多くの意見を頂戴し、特に指名競争入札を廃止して 条件付一般競争入札を導入する公共工事、物品調達の価格範囲を250万円以上とすることに、 額が低すぎるとの意見が多く寄せられていました。
6月定例会での入札に関する議論を通じて、自民党県連、県議団では、問題点があるのであれば、 当局とのやり取りの中で積極的に改善を求めていきます。
また、自民党では、この問題に対して、近く検討チームを設置して皆様方のご意見を踏まえて、 党としての見解を取りまとめる予定でおります。

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