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ホーム > ニュース > 県連情報 > 女性議員局が、子育て支援に関する視察を実施

神奈川県内の自民党系女性地方議員で構成する、女性議員局(局長:小川久仁子 県議)は、子育て支援に関する視察の第二弾として、11月11日に大磯町における子育て支援や児童虐待防止に関する視察として、大磯町役場や子育て支援総合センターなどを訪問いたしました。
役場では、子育て支援課のご担当から虐待相談件数の推移や実態、そして防止対策などについてご説明を受けました。どの自治体も防止対策の内容は、完全に確立されているわけではなく、模索・検討を続けながら、必要に応じて修正を試みるという状態で取り組んでいる実態がわかり、大磯町においても様々なグループや団体などと協働して、「こんにちは赤ちゃん事業」や「2歳児全戸訪問事業」また「やさしい子育て練習講座」を通じて、一番多い実母実父からの虐待の防止に努められている取り組みを視察させていただきました。
今回の視察では、火災消失からの復旧作業中であり平成29年4月再オープンを目指している「旧吉田茂邸」もご厚意により視察させていただきました。
女性議員局の子育て支援の関連した第三弾視察として、11月22日に子供の教育という観点から、相模原市緑区の「シュタイナー学園」のユニークな教育理論を実践している現場を視察する予定です。

参加メンバー
県議:小川久仁子(川崎市高津区)
県議:新井絹世 (横浜市磯子区)
市議:輿石且子(横浜市栄区)
市議:岩田はるみ(茅ヶ崎市)
町議:坂田よう子(大磯町)
元市議:角田宏子

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