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ホーム > ニュース > 県連情報 > 女性議員局が子育てに関する視察を実施しました

神奈川県内の自民党系女性県市町村議員で構成する女性議員局(局長:小川久仁子 県議)は、子育て・教育に関する現場視察を実施しており、10月12日に相模原市児童相談所と神奈川県中央児童相談所へ、また、11月11日には大磯町における子育て支援の取り組みを視察いたしました。
そして、第三弾となる今回の視察は、子供の発達段階にあわせた芸術性・創造性を発揮することができる、人と動物・自然との調和を大切にした教育を進める「シュタイナー学園」を訪問して、理念やカリキュラム、そして運営に関する視察を実施しました。
本校の特色は多少事前に学習しての訪問でしたが、教科書も定期的なテストも競争もない学校での授業とはどんなものなのか想像が出来ませんでしたが、芸術性や自然との調和に重点を置いた授業を拝見し、生徒と先生の信頼関係が伝わるとても一体感のある授業でした、音楽の授業では題材となる曲を自分なりにアレンジし、外国語の授業ではドイツ語を教科書なしで学んでいました。
ここは旧津久井郡藤野町(現相模原市緑区)という山中にあり、国から認められた「藤野『教育芸術』特区」の制度のお蔭で、数あるシュタイナー学校の中で、唯一学校法人として運営されている学園です。その立ち上げには自民党をはじめ多くの政治家が関わりましたが、今後も、われわれ自民党、特に女性議員局は積極的に支援して行きたいと考えています。

シュタイナー学園の視察終了後、同じ佐賀井原氏緑区にあり、今年7月に凄惨な事件がおきた、津久井やまゆり園を訪問して、参加者全員で犠牲となった方々に献花させていただきました。また、施設の責任者、そして県のご担当から、今後の建物の建て替えや運営についてお話をお聞きしました。

 

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