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ホーム > ニュース > 県連情報 > 新型コロナウイルス感染症に関する要望書の提出

 中国湖北省武漢市で発生が確認され、日本においても感染者発生後、急激に国内に蔓延した、新型コロナウイルス感染症。国民誰もが「感染しない・感染させない」という意識を高め、的確な行動をとらなければ、その拡大を食い止めることには繋がらず、不安な状況が長引いてしまうことが想定されます。
 あわせて、学校の一斉休校や感染防止に重要な役割を果たすマスクなどの物品不足、医療現場における混乱や企業・経済活動及び行政機関においても大変深刻な影響が出ています。
 そこで、自民党神奈川県連は、このような不安の声の払拭に向け、政務調査会委員らを主たるメンバーとする、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して、県連に所属する県議らを通じ、各地域の声や行政・医療機関、企業経営者、商店主などからの要望内容の取りまとめを行いました。
 そして、「新型コロナウイルス感染症の拡大阻止を図り、この日本を守るために、あらゆる対策を総動員するための要望書」として、3月27日に自由民主党本部並びに首相官邸に対し、第一回目の要望活動を行いました。

<日 時> 令和2年3月27日(金)
<提出先> ①自民党本部 岸田文雄 政務調査会長(10:15)
      ②自民党本部 二階俊博 幹事長       (14:00)
      ③首相官邸   菅 義偉 内閣官房長官 (17:00)

※ 東京への往来自粛要請が発表されたことを受け、小此木八郎県連会長のみでの対応となりました。

3月27日に提出した要望書(項目)

     ※上記要望項目は、あくまでも第一弾として要望したものであり、今後も地域の声を聞き、
      党本部や政府に対して要望を重ねてまいります

島村大