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ホーム > ニュース > 県連情報 > 自民党県議団の有志が、東日本大震災の被災地へ炊き出しボランティアにうかがいました。【県議団】

7月25日・26日、自民党神奈川県議団の有志24名により、宮城県石巻市にて炊き出しを実施させていただきました。今回は石巻市の「松巌寺」さんの境内にて、横浜中華街「江戸清」さんのブタまん・アンまん、三浦のスイカを近隣の方々に召し上がっていただきました。また、横浜ベイスターズさんにご提供いただいた帽子や、Jリーグさんにご提供いただいたサッカーボール、ハックドラッグさんご提供の医薬品、虫除け・清涼グッズ、総合格闘家の小川直也さんからのTシャツなどの他に、マスクや衣料品などもお届けいたしました。
お子さんも大勢みえたので、急遽「スイカ割り大会」を開催!上手に割れたり、うまくできなかったり、みんなの歓声とともに、たくさんの笑顔を見ることができました。
今回も、6月11日に実施した東北の特産物販売会と同様に、党宮城県連の須田幹事長をはじめ、青年局の皆様方に全面的にご協力をいただき実施する事ができました。
炊き出しのあとには、被害の大きかった石巻漁港をはじめとする石巻市内・女川町、また翌日には女川原発の視察も実施いたしました。
宿泊した女川町のホテルには、全国各地からのボランティア、警備にあたられている警察関係の方々が宿泊されていて、遠方では九州からの車両もありました。かながわ自民党としても、議員として、党として「自分達ができること」を模索しながら、東北、また日本の復興に向けての支援を継続して実施してまいります。

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