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ホーム > ニュース > 県連情報 > 自民党神奈川県連 会長選挙 告示

 自由民主党神奈川県支部連合会の代表者である会長は、平成10年に定めた自民党神奈川県連会長選出規定により、所属する自民党党員の選挙によって選ぶことが定まっております。
 現会長の任期は、令和2年3月31日で満了となることから、令和2年4月1日から2年間を任期とする、新たな会長を選出するため、本年1月20日の会長選挙管理委員会及び総務会での協議を経て、会長選挙のスケジュールや方法などについて以下のように決定いたしました。
 そして、告示日と定めた2月6日、被選挙人(県連役員)へ、立候補届出必要書類などを送付し会長選挙を告示いたしました。

【選考方法と日程】
 ◇1月20日、会長選挙管理委員会を開催〔スケジュールと選挙になった場合の投票方法などを決定〕
 ◇2月 6日、告示:被選挙人(県連役員)へ立候補届出書類を送付〔立候補の届出受付けを開始〕
 ◇2月17日、立候補届出締切り〔10時県連必着、直ちに会長選挙管理委員会及び総務会を開催〕

【被選挙人】
 自由民主党神奈川県支部連合会役員

【選挙人】
 平成30年と平成31(令和元年)に継続して自民党党費を納めた自民党神奈川県連所属の党員・党友

【選考方法】
 立候補届出締切りの令和2年2月17日10:00、時点での立候補者数に応じて以下の方法により選出。
 ①立候補者「2名以上」の場合
  選挙人へ投票用紙となるハガキを郵送し、郵便投票にて当選者を決定する。
   ◇投票用紙発送:2月25日
   ◇投票締切り :3月 5日(郵便局留め置き)
   ◇開票    :3月 6日「会長選挙管理委員会、並びに総務会」を開催し当選者を決定。

 ②立候補者「1名」の場合
  その者をもって当選者とし、総務会に報告。

 ③立候補者「なし」の場合
  総務会に報告し「会長選考委員会」を新たに設置して会長を選考。

  ※上記いずれも、3月14日に開催する、自民党神奈川県連大会にて正式に承認。
   その場で新会長が新幹事長を任命。(その他の役員は新会長・新幹事長が協議して決定)

【立候補届出に必要な書類】
 ①「立候補届出書」
 ②「経歴書」
 ③「宣誓書・所信表明用紙」
 ④「選挙責任者・開票立会人報告書」
 ⑤「推薦人届出書」(議員10名と支部長10名の推薦が必要)

島村大