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ホーム > ニュース > 県連情報 > 自民党総裁選挙に伴う県連独自の予備選挙実施を決定

 安倍晋三総裁の辞意表明を受け、党本部にて、後継の総裁は両院議員総会で選任する方法を選択するようである、との報道が伝わってきた8月末の段階から、総裁選挙で一票を投じることは、自民党員の唯一の権利であり、当然、党員投票を加えた通常の総裁選挙を実施するべきであると考え、神奈川県連は、党員投票を伴う総裁選挙の実施を要望する要請書を、8月31日に自民党本部の二階俊博幹事長に提出いたしました。

 また、9月1日に党本部の総務会が開催され、後継総裁の選任方法は党員投票を伴わない両院議員総会での、国会議員票と都道府県連に割り当てられた各3票で争われることが決定されました。
 自民党神奈川県連は、このことに関し、党員の意思を県連に与えられた3票に反映しなければならないと考え、9月1日に県連総務会を開催して検討し、「県連独自の予備選挙実施」を全会一致で決定いたしました。


          自由民主党神奈川県支部連合会 総裁予備選挙
                 ― 概 要 ―

    <投票の方法> 往復はがきによる郵便投票(8日までに選挙人へ送付)
    <選 挙 人> 神奈川県連登録の令和1年党員+本年新規党員+党友
    <投票締切り> 9月13日必着(13日まで横浜港郵便局に留め置き)
    <開 票 日> 令和2年9月14日(月)午前中に実施
    <結果の反映> 最多得票の候補者へ割当てられた3票すべて投票

島村大