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ホーム > ニュース > 県連情報 > 菅 義偉 総裁とのリモート対話を実施

 自民党本部組織運動本部が主催により、菅義偉総裁と各都道府県連をつなぎ、ブロック別にリモートでの懇談を実施しており、11月23日午後2時より、東京ブロックと南関東ブロック(千葉、神奈川、山梨)合同でのリモートによる懇談会が実施されました。
 神奈川県連は、土井幹事長、嶋村政調会長、小島組織本部長、国松広報本部長が県連会議津より参加し、各都県連からの要望や意見について総裁が回答する形式で行われ、神奈川県連は「いかなる総裁選挙であっても党員投票を実施するべきであり、無理な場合であっても、各都道府県連に割り振られる地方票は、党員数に比例して配分するよう是正するべきである」と要望し、総裁からは、現在の規定通りに実施しているが、今後党内のしかるべき機関で検討していきたい。と回答がありました。
 党本部としては、各都道府県連の代表らと直接会って対話する事が望ましいとは思っているが、この方法での対話も有効であると捉え、今後も進めていく考えであることも表明された。

      ― 菅義偉総裁と都道府県連とのリモート対話 ―
  日 時:令和2年11月23日(月・勤労感謝の日)14:00~14:40

  場 所:自民党県連 役員室
  出 席:党本部=菅総裁、小野寺組織運動本部長、小里地方組織議員総局長
      県 連=土井幹事長、嶋村政務調査会長、小島組織本部長、国松広報本部長

島村大