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ホーム > ニュース > 県連情報 > 逗子駅前にて「かながわ自民党 街頭演説会」を実施

党の政策や与党法案への対案などを訴えるための街頭演説会を、3月14日・JR逗子駅前にて開催いたしました。

3月14日(日)午後4時より、「かながわ自民党 街頭演説会」をJR逗子駅前において開催いたしました。
県連会長「すが義偉(よしひで)」衆議院議員、「河野太郎」衆議院議員、「小泉昭男」参議院議員をはじめ、3月28日投開票にて行われる逗子市議会議員選挙の自民党候補予定者「真下まさつぐ、丸山ひろあき、岡本 勇」氏や、「つのだ宏子」参議院比例代表候補予定者も参加。
司会進行役を「林じゅん」第四選挙区支部長がつとめ、度重なる民主党のお金の問題や低迷する経済、子育て・教育問題などについて自民党の考え方についての演説を行いました。
特に、子ども手当については「多くの問題を抱えているうえに財源を無視した“バラマキ政策”である。
「自民党ならば、現金支給だけの“バラマキ”はせず、子どもの成長にあわせた切れ目のない、きめ細かな政策を推進します。」と以下のような自民党が考える子育て支援策を訴えました。
また、高校無償化については、所得制限も行わず無償化するのは過度の平等主義・均一主義であり、その半面、私立学校に通う生徒に学費を負担させることは、不平等を拡大するのは必至で、制度としての合理性がない。また、実務を預かる自治体に負担がかかり、必要な条例改正に対応できず大混乱が予想される。
十分な議論もないまま4月からの実施をもくろんでおり、正に参議院選挙目当ての政策である。

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自民党が考える「子育て支援」

<出産~乳児> 子どもの医療費無料化(12歳まで)
子どもの多い家庭に手厚く傾斜配分する児童手当の拡充
<幼児> 地域の実情に応じた保育サービスの充実
・病気の子どもを預けられる「病児・病後児保育」
・「一時預かり保育」や「地域子育て支援センター」
・地方の創意工夫を生かす「子育て交付金」
幼児教育の無償化
待機児童ゼロ作戦の加速
保育士の待遇向上
<小~中学校> 小学校給食の無償化
放課後児童クラブ」の拡充
小学校副教材費や遠足修学旅行費等の無償化
塾に通わなくても済む公教育の充実
<高校~大学> 授業料免除と生活費を給付する「給付型奨学金」の創設
無利子奨学金の拡充

高校授業料無償化に対する、自民党の考え方

 

「自助」「共助」「公助」の精神が基本。

過度の平等主義や均一主義を排し、限られた財源で実質的な平等を確保。

勉学の意欲はあるのに経済的事情で就学できない子供たちをなくす。

○入学金・修学旅行費・教科書費等の支援に
→ 新たな就学支援制度・給付型奨学金の創設
○授業料の無償化

○生活保護世帯
○準生活保護世帯 

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