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ホーム > ニュース > 県連情報 > 女川、子どもたちの眼、子どもたちを見守る眼 写真展を実施

かながわ自民党は、東日本大震災の被災地である、特に東北地方へ自分達ができる応援を継続して実施していく一環として、女川町の子供たちが自ら撮影した女川町の今の写真とともに、撮影者である子供たちのコメントを掲載して展示する「写真展」の実施を下記のように決定いたしました。
この写真展は、震災被災地の支援活動を目的とした「手をつなごうかながわの会」が主催して、自民党神奈川県連や各支部が開催する場合は上記の会を後援するかたちで実施する写真展です。
この写真展は、手をつなごう、かながわの会より、宮城県女川町教育委員会へデジタルカメラを寄贈し、そのカメラを使い「子どもたち自らが自分の目で見た今の被災地」を撮影した写真をメインに展示して、、「悲劇的な被災地」や「悲しむ人々」という形の写真展ではなく、見た人自身が彼らを身近に感じた上で、その人々が皆、震災から立ち直るのに手助けが必要なのだと「実感」してもらえるように出来ればと考えています。
また、展示する写真は、権利関係を含め一括して、手をつなごう、かながわの会が譲り受けるかたちで開催いたします。

3/5(月)~3/11(日) 「ヨコハマ創造都市センター」
地下鉄みなとみらい線、馬車道駅b1出口直結
全日 11:30-18:30
3/11(日)~3/12(月) 「日本大通り駅 三塔広場」
地下鉄みなとみらい線、日本大通り駅改札出て右側
3/11(日) 10:00-19:00
3/12(月) 8:00-19:00
3/27(火)~4/1(日) 「アートガーデンかわさき」
JR川崎駅東口すぐ、タワーリバーク3F
3/27(火) 12:00-18:30
3/28(水)~3/31(土) 10:30-18:30
4/1(日) 10:30-17:30
 index20120223
三原じゅん子
あさお慶一郎