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ホーム > ニュース > かながわ自民党未来カレッジトピックス > かながわ自民党未来カレッジ 第3期第1回講座 開催

3期 回 演題:神奈川県政について
講師:自由民主党神奈川県議団団長 敷田博昭 県議

2月15日(土)、かながわ自民党未来カレッジ第3期第1回目の講座が開催されました。
冒頭、新堀史明 副校長(県連副幹事長)の司会の基、土井隆典 校長(県連幹事長)より受講生に入校にあたり激励の言葉が送られました。
また、加藤元弥副校長(県連副幹事長)からも激励のメッセージを頂きました。

その後、敷田博昭 自由民主党神奈川県議団団長を講師にお招きして、『神奈川県政について』と題してご講演をいただきました。
講演では、議会の仕組みや条例制定についてお話を頂きました。議員提案条例の例として、「手話言語条例」を具体例としてご説明頂きました。また、敷田議員が特に取り組まれている社会福祉政策についての具体例としてやまゆり園の事件をきっかけに制定された「ともに生きるかながわ憲章」や誰もが平等に参加することが出来る「ゆるスポーツ」についてお話頂きました。

受講生からは、「手話言語条例が出来るまで、神奈川県議会で議員提案条例が約50年以上もの間一度も出来なかったことに驚いた。小中高校生など若いうちにパラスポーツなどに触れる機会をつくり、ユニバーサルマナーを浸透させるべきだと感じだ。」などの意見がありました。

島村大