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ホーム > ニュース > 青年局ニュース > 全国青年部・青年局幹部 海外研修(台湾)

自民党全国青年部・青年局幹部海外研修が9月9日(月)~12日(木)にかけて小泉進次郎(衆議院議員・自民党青年局長)を団長に、神奈川県連青年局から頴原局長、中津局員、事務局の3名が参加させて頂き、国会議員33名、地方代表併せて97名で台湾を訪台致しました。
馬英九(総統)との面談、李登輝(元総統)の講演、台湾与野党議員との政策意見交換会、台湾中部大地震の被災地跡や緊急援助隊への訪問、そして台湾プロ野球の始球式を小泉青年局長が行わせて頂く等、非常に内容が濃く充実した4日間でありました。

日本と台湾は正式な国交はありませんが、東日本大震災ではどの国よりも多くのご支援を頂きました台湾へ、毎月11日に被災地へ訪問している“自民党青年局TEAM-11”として、 東日本大震災で多大な支援を頂いた台湾の皆様へ直接「ありがとう」と感謝の意を伝えて参りました。

また今回は、台湾発展の基礎を築いた烏山頭ダムの設計者八田與一氏や、台湾の3つの宝の一つであるさとうきびの栽培を促進した新渡戸稲造氏など、我が国の先人が台湾のために成し遂げてきた事業も視察して参りました。

台湾の皆さんは日本に対して本当に温かく歓迎して頂きました。そして彼らのアイデンティティを垣間見れたようにも思います。李登輝元総統も仰っていた、日本人に欠けてきてしまっている“武士道の精神”。この精神を持ってらっしゃる方が多いように感じました。
世界が平和であるために、すべては人と人との繋がりが重要なのだと思います。自分も含め、それぞれの心の持ち方や思考の仕方がどれだけ大切かということを思い知られました。 今回、民間という立場でこのような外交に参加させて頂いたり、小泉団長をはじめ今回一緒だった政治家の方達とお話して感じるのは、“開かれた政治”を行おうという姿勢。私利私欲ではない、世の為人の為に尽くそうという気持ちが切々と伝わってきました。
同年代の一人として、これからも共にそれぞれのフィールドでがんばって、世の中に少しでも貢献できたらいいなと心新たにできる機会でした。

これからも日本と台湾の絆を大切にしていきたいと思います。
謝謝、台湾!

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