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ホーム > ニュース > 青年局ニュース > 青年局 台湾東部大地震被災地救援募金&2月定例会開催しました

2月17日 定例会に先立ち、2月6日に発生した台湾東部地震の被災地救援募金活動を桜木町駅前で行いました。この地震は日本の基準で震度6強相当、M6震源震度10キロほどで台南市ではビルが倒壊する等、今なお影響が広がっています。被災された方々には重ねてお見舞いの意を表します。
かながわ自民党青年局では、桜木町駅前をお借りして13時から1時間の間で4万円を超える善意を皆様からお預かり致しました。この場をお借りし、ご協力頂いた方々に改めて感謝いたします。
台湾へは、平成23年 東日本大震災の際、世界最大級の支援を頂いた他、各国に先駆けて救援活動で訪日されたことが各種メディアでも大きく取り上げられ市民の記憶に鮮明に残っていたようです。そして日台両国が数々の困難を乗り越えて、さらなる絆の深化に当局も微力ながら尽力してまいります。お預かりした善意は、自民党本部青年局で取纏め、台北駐日経済文化代表処を通じて現地にお届け致します。


募金活動の後、青年局定例会を行いました。始めに1月8日に新横浜駅周辺にて行われた新成人アンケート結果について報告されました。この結果を受けて、新成人の政治に関する興味について局員内で意見交換するとともに来年度全県でのアンケート実施の可能性についても模索と討議をしました。新成人の意識を定点観測するという目的のもと、ここで討議内容を来年のアンケートに反映させてまいります。
次に「平成30年青年局総会」及び 「次年度の青年局日程」について討議されました。来年度日程については、青年局の定例会内容をより濃いものにするため、青年局講座の拡充や、選挙支援に関する教育実施などが発案されたほか、養老施設への訪問や各種研修に関する意見が交換されました。
青年局講座では「介護保険と介護サービスとしての施設」の題目で石橋局員が講話しました。介護保険制度と介護施設については、局員の意識関心も高く活発な質問と意見の交換がされました。養老施設訪問の計画段階あるため、各局員とも関心が高かったようです。

三原じゅん子
あさお慶一郎