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ホーム > ニュース > 青年局ニュース > 第2弾全国青年局一斉街頭 『北朝鮮に拉致された日本人の早期全面解決』

6月17日(日)今年度2回目となる全国青年局一斉街頭が行われ、神奈川県連青年総局は小田原駅東口 北條ポケットパークで開催しました。
この全国青年局一斉街頭は、平成16年に神奈川県連青年総局発案により毎年6月の日曜日にテーマを「北朝鮮に拉致された日本人の早期全面解決」と題して実施し、これまでは横浜駅や川崎駅で街頭演説を行って参りましたが、今回はじめて小田原駅での開催となりました。
当日は、前日の雨も上がり蒸し暑かったですが、地元の牧島かれん(神奈川17区支部長)、守屋輝彦(県議・小田原市)、大川ゆたか(小田原市議)のご協力により、菅 義偉(県連会長)、小泉進次郎(党青年局長)をはじめ、多くの国会議員・選挙区支部長・県議会議員・市議会議員、そして民間の県連青年局からは頴原副局長、学生部からは5名の学生がリレー演説をし、熱い思いを訴えかけました。
昨今、メディアでの報道が少なくなってきた北朝鮮による拉致問題。国民の皆様の関心はどの位あるのか不安もございましたが、青年局・学生部が手作りのブルーリボンとチラシ1,400枚が、聴衆またはご通行中の皆様が配られたブルーリボンを胸につけて頂き拉致被害者とその家族が一刻も早く再会できるよう訴える演説者の声をお聞きいただき、多数の応援の声をいただきました。
我々、かながわ自民党青年局は、拉致問題が解決するまで、この活動を行って参ります。

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