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ホーム > ニュース > 青年局ニュース > 自民党全国青年部・青年局有志研修会(沖縄県)

4月に行われた全国青年部・青年局有志研修会の第2弾が7月24日(火)~26日(木)の日程で、全国から自民党青年局約70名が参加し、沖縄県で開催されました。
神奈川県連からは高橋栄一郎(県議・県連青年総局次長)をはじめ3名で参加致しました。
初日(24日)は、開講式が行われ小泉進次郎(衆議院議員・自民党青年局長)よりご挨拶後、南部戦跡慰霊訪問として平和記念公園とひめゆりの塔を訪問し、平和祈念公園では、都道府県別に慰霊碑があり、神奈川県の塔で小泉局長と高橋青年総局次長で黙祷を捧げました。

その後、ホテルに戻り、高良倉吉(琉球大学教授)による講演で沖縄の歴史を学びました。
2日目(25日)は、早朝より普天間、嘉手納、辺野古と基地を視察。途中で普天間基地を抱える佐喜眞敦(宜野湾市長)による講演もあり、また嘉手納では地元議員から嘉手納町の現状についてお話がございました。嘉手納町の87%は基地施設だそうです。

最終日(26日)は、中山義隆(石垣市長)より尖閣問題と題して領土・主権についてご講演頂いた後、航空自衛隊南西航空混成団を視察。視察中にスクランブル発進の放送が流れF15戦闘機が目の前から発進していきました。まさに国防の最前線にいる事を実感し、緊張感が漂いました。

今回の研修を終えて、領土問題や基地問題は、沖縄の問題という事ではなく、日本の問題であると認識致しました。

7月24日(火) 初日
◆開講式

◆県営平和記念公園

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◆ひめゆりの塔

◆第一講義(沖縄史)

◆懇親会

7月25日(水) 2日目
◆米軍基地内視察①(普天間)

◆第二講義(基地問題) 講師:佐喜眞 敦(宜野湾市長) 宜野湾市役所にて

◆米軍基地内視察②(嘉手納)

◆米軍基地内視察③(辺野古)

7月26日(木) 最終日
◆第三講義(尖閣問題)

◆航空自衛隊 南西航空混成団視察

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