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ホーム > ニュース > 学生部ニュース > 青年総局 西日本豪雨災害被災地へ

7月27日(金)、平成30年7月西日本豪雨災害で被害にあわれた岡山県倉敷市真備町に、かながわ自民党青年総局・学生部有志で行って参りました。改めて災害で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

最初にボランティアの皆さんの受入れをされている「倉敷市災害ボランティアセンター」にて、倉敷市社会福祉協議会の虫松正雄会長へ、かながわ自民党青年総局から支援金をお渡しさせて頂きました。
その後、ボランティア先のマッチングが行われ、大型バスで「まび記念病院」横のサテライトへ移動。そこからマッチングされたチーム別にワゴン車で各集会所に移動し、お手伝いさせて頂く民家に到着しました。

今回お手伝いさせて頂いた真備町川辺地区の民家では、壁や天井を剥がす作業に従事しました。倉敷市真備町地区では、7月6日からの豪雨により4河川8カ所の堤防が決壊し、地区の4分の1にあたる1,200ヘクタールが浸水、2,300棟以上が床上・床下浸水の被害に遭いました。お手伝いさせて頂いた民家もあと少しで2階も浸水という水跡が生々しく残っておりました。

1日だけのお手伝いでしたが、厳しい暑さでの作業はかなりしんどかったです。復旧作業をされている皆さんには頭が下がる思いでいっぱいです。被災地での作業にあたられている全ての皆さんが体調を崩されないようにしていただきたく思います。

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