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ホーム > ニュース > 青年局ニュース > 全国青年局一斉街頭報告

6月4日(日)14:30~ 横浜駅西口髙島屋前にて、全国青年局一斉街頭を行ないました。県内の若手国会・県会議員をはじめ、県連遊説局、学生部のご協力頂き、一昨年から引続き『北朝鮮に拉致された日本人の早期全面解決』をテーマにリレー演説を開催致しました。  今年は、学生部からも3名が演説をし、僕らの世代も政治に興味を持ち、そしてこの拉致問題に対しても若い力を合わせて解決していくために頑張っていこうと呼掛けさせて頂きました。

また今年も引続き、パンフレットとブルーリボンも配布し、全ての国民に着けて欲しいと訴え、このブルーリボンの意味とする、『近くて遠い国の関係である日本と北朝鮮で、空と海だけが国境なしにつづいて、拉致被害者とその遺族や日本人が空と海を見上げて、同時に再開のときを想定していることを意味して、空と海(青い色=ブルー)のリボンとして由来している』と、ブルーリボンの意味も訴えさせて頂きました。

なお、この運動は、全国47都道府県の自民党青年部・青年局で、『北朝鮮による日本人拉致問題が全面解決』するまで毎年6月の第1日曜日に街頭演説をしていきます。

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左 – 平成14年10月15日14時33分。北朝鮮に拉致された5人の日本人が、チャーター機を出て、タラップ下で家族と再会した時間。 右 – 学生部からも木村部長・若林副部長・難波くんも演説。

県内の国会・県会議員も多数参加してくれました。

県内の国会・県会議員も多数参加してくれました。

三原じゅん子
あさお慶一郎