4月25日(土)、自民党神奈川県連会議室にて、青年局総会および第106回4月定例会を開催いたしました。
総会では、令和7年度の活動報告および収支報告の後、令和8年度の活動計画案が審議されました。青年局役員改選も執り行われ、小栗常慶青年局長が再任されました。新体制での一年が正式にスタートし、副局長・広報部の体制も決定しました。
定例会では、小栗青年局長より、今年度のテーマが「先端技術」であると改めて示されました。6月の日本橋ロボットカフェ視察、9月のJAXAつくば見学、11月のペロブスカイトまたはJAMSTEC視察と、各回の企画はいずれも日本の科学技術の最前線に触れる内容となりました。政治に携わる立場として、研究開発の現場を自らの目で確認し、政策議論の土台となる肌感覚を養っておくことの重要性を改めて感じる場となりました。
1月には新成人アンケートと公選法勉強会も予定しており、若い世代との接点を持ちながら、自らの足元の知識も固めていく構成といたしました。
また、定例会の枠とは別に「個別にAIの勉強会もできたら良い」との議論が交わされました。総局からも関心が寄せられ、実演を交えた形での開催希望もありました。AIは制度設計から産業政策、地方行政に至るまで幅広い影響を及ぼす技術であり、青年局として早い段階で知見を蓄えておく意義は大きいと考えております。
定例会後には第12回組織対抗ガチボウリング大会も開催され、学びと交流の双方を備えた一日であり、改めて青年局の活動の幅広さと意欲的な姿勢を実感する機会となりました。今年度もメンバー一同で実りある活動を積み重ねてまいります。
- 桝晴太郎(県議・青年総局長)
- 吉田淳基(県議・青年総局幹事長)
- 大村 悠(県議・学生部学生部担当役員・青年総局副幹事長)
- 小林武史(県議・青年総局副幹事長)
- 総会の司会を今期で卒業の難波青年局副局長が務めました
- 桝青年総局長より小栗青年局長へ委嘱状
- 総会・4月定例会の様子











