文字サイズ
ホーム > ニュース > 選挙情報 > 次期県連会長を選出するための会長選挙を告示

 かながわ自民党の代表者である会長は、平成10年に定めた自民党神奈川県連会長選出規定に則り、所属する自民党員の選挙によって選ぶことが決まっております。
 そして、現在の会長(県連役員)任期は、平成30年3月31日にて満了となることから、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの2年間を任期とする、新たな会長を選出するため、2月8日に会長選挙管理委員会を開催して、会長選挙の日程などについて以下のように決定。

【選考方法と日程】
1月23日、会長選挙管理委員会を開催〔日程と選挙になった場合の投票方法を決定〕
2月 5日、告示:被選挙人(県連役員)へ立候補届出書類を送付し、立候補の届出を開始〕
2月16日、立候補届出締切り(10時県連必着):会長選挙管理委員会及び総務会を開催

【被選挙人】
自民党神奈川県連役員

【選挙人】
平成28年と29年に継続して自民党費を納めた神奈川県連所属党員・党友

【選考方法】平成30年2月16日届出締切日までの立候補者数に応じて以下の方法により選出。
 ①立候補者「2名以上」の場合
  選挙人へ投票用紙となるハガキを郵送し、郵便投票にて当選者を決定する。
   ◇投票用紙発送:2月23日
   ◇投票締切り :3月 8日(郵便局留め置き)
   ◇開票    :3月 9日「会長選挙管理委員会、並びに総務会」を開催して当選者を決定。

 ②立候補者「1名」の場合
  その者をもって当選者とし、総務会に報告。

 ③立候補者「なし」の場合
  総務会に報告し「会長選考委員会」を新たに設置して会長を選考。

  ※上記いずれも、3月18日に開催する、自民党神奈川県連大会にて正式に承認。
   その場で新会長が新幹事長を任命。(その他の役員は新会長・新幹事長が協議して決定)

会長選告示の記者会見の様子

【立候補届出に必要な書類】
 ①「立候補届出書」
 ②「経歴書」
 ③「宣誓書・所信表明用紙」
 ④「選挙責任者・開票立会人報告書」
 ⑤「推薦人届出書」(議員10名と支部長10名の推薦が必要)

 

このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。