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ホーム > ニュース > 選挙情報 > 県知事選挙、ジャーナリスト「黒岩祐治(ゆうじ)」氏を推薦決定

かながわ自民党は、FNNスーパータイム、報道2001などでキャスターを務めた、「黒岩祐治(ゆうじ)」氏を、4月10日投票で行われる県知事選挙において推薦する事を総務会全会一致にて決定いたしました。

20110322_kuroiawa黒岩祐治(くろいわゆうじ)

ジャーナリスト。国際医療福祉大学大学院教授。
早稲田大学大学院公共経営研究科講師。
医療福祉総合研究所(スカパー・医療福祉チャンネル774)副社長。

黒岩祐治ウェブサイトはこちら

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1954年 神戸市出身。

1980年 早稲田大学政経学部卒業後、フジテレビジョン入社。3年間の営業部勤務を経て報道記者となり、政治部、社会部、さらに番組ディレクターを経て1988年より「FNNスーパータイム」キャスターに。その後、日曜朝の「報道2001」キャスターを5年間務めた後、97年4月よりワシントン駐在。

1999年より再び「(新)報道2001」キャスターに復帰。自ら企画・取材・編集まで手がけた救急医療キャンペーンが救急救命士誕生に結びつき、第16回放送文化基金賞、平成2年度民間放送連盟賞を受賞。

その他、人気ドキュメンタリーシリーズ「感動の看護婦最前線」「奇跡の生還者」のプロデュースキャスターを務める。「感動の看護婦最前線」も平成5年度、14年度、2度にわたって民間放送連盟賞を受賞。さらに、日野原重明氏原案のミュージカル「葉っぱのフレディ」のプロデュースも手がける。

2009年9月、キャスター生活21年半、「(新)報道2001」17年半の歴史に幕を閉じ、フジテレビジョン退社。

「黒岩祐治のメディカルリポート」(スカパー・医療福祉チャンネル774)「黒岩祐治の人材発掘」(スカパー・シアターテレビジョン)放送中。

著書に「メッセージ力を高める黒岩の法則」(飛鳥新社)「末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父」(講談社)、「日本を再生するマグネット国家論」(新潮社)、「恩師の条件」(リヨン社)、「消防官だからできること」(リヨン社)、「人間はテレビよりスクープだ」(三五館)、ナースたちの朝」(講談社)、「救急医療にメス」(情報センター出版局)、日野原重明氏との対談による「夢を実現するチカラ」(扶桑社)などがある。

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