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前青年局長 神村 健太郎 挨拶

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自由民主党神奈川県支部連合会 青年局長 神村 健太郎

自由民主党神奈川県支部連合会
青年局長 神村 健太郎

みなさんは「政治」という言葉にどのような印象を持つでしょうか。 選挙、外交、国会などのように、いわゆる職業政治家の仕事だ、自分たちには関係ない世界だ。そう考えている方も多いのではないでしょうか。 私は家庭や地域、あるいは職場、大きくは国家など、人と人との関係性によって生まれる共同体を「社会」と呼び、その社会を様々な手段でよりよくしていこうとする営みが「政治」であると考えます。 そうした考えに立ったとき、なるほど議会でルールを決めたり、予算を決めることは確かに職業政治家の仕事かもしれない。ただ、私たち民間社会人がやれること、やるべきこともあるのではないかという考えに至りました。

かながわ自民党は、民間社会人がそれぞれの知見や経験をもとに意見提言をすることの意義、また神奈川県を支える39歳以下の青年世代の民間社会人に対し政策発信を行うことの重要性を深く認識し、民間社会人が自発的に政治参画する組織として青年局を設けています。 公共心を持った独立の個人が市民(シヴィル)として政治参画することによってのみ、自由と平等という普遍的価値に基づく民主主義が成り立ちます。また、そうした姿を希求することこそ、国民政党として真の民主主義の実現を目指す自由民主党の党是でもあります。 ぜひみなさんの生活の中に「政治」を取り入れてみませんか。 私と同じく民間社会人のみなさんと、楽しく、有意義に、成長できる時間を一緒に過ごせることを心から楽しみにしております。

平成26年5月
自由民主党神奈川県支部連合会 青年局長 神村 健太郎

 

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