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ホーム > ニュース > 女性局ニュース > 女性局が児童虐待防止キャンペーンを川崎駅で実施

 女性局は、政策活動「子どもHAPPYプロジェクト」の一環として、平成22年より児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」に取り組んでおります。
 コロナ禍により全国一斉での活動は一旦なくなりましたが、本年7月、全国各地で児童虐待防止の啓発のための活動を一斉で取り組むことといたしました。
 神奈川県連女性局は、隔月で開催している常任幹事会で検討し、7月12日(日)、党川崎市連の全面的な協力により、川崎駅 中央東口にて実施いたしました。
 当日は、県内・市内から約30名の女性党員が集結し、児童相談所につながる3桁ダイヤル「189」の啓発ステッカーを配布するとともに、女性議員からは、虐待に関する現状認識や、虐待「かも」と思ったら深刻なケースに発展してしまう前の通報が何より重要であることなど、通行人へ向けマイクを通じて訴えさせていただきました。
 児童虐待は見えにくく、なくならない。しかし自民党の女性局は、“子供は国の宝”であるとの思いから、児童虐待ゼロを目指し、啓発活動を継続して実施してまいります。

 

わき雅昭
三原じゅん子
あさお慶一郎