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ホーム > ニュース > 女性局ニュース > 女性局は「児童虐待防止キャンペーン」を川崎駅にて実施

“子供たちは日本の宝。”
 すべての子供たちが明るく健やかに成長してほしいと願っています。しかし、残念ながら虐待などによって、心や身体に傷を負ってしまう子供たちがたくさんいることも事実であり、その「大切な命を守る」ことができるのは、まわりの大人達なのだということ、そして、守る方法が身近にあることを広く知ってもらうため、最寄りの児童相談所につながる3ケタ電話番号「1・8・9」(いち・はや・く)を、広く知っていただくことを目的とした「児童虐待防止キャンペーン」を、党川崎市連女性局のご協力いただき、川崎駅にて7月30日に実施いたしました。
 当日は、前女性局長「三原じゅん子」参議院議員と「島村大」参議院議員をはじめ、県下各地から女性党員30名ほどが集まり、県連女性局独自に作成したTシャツとオレンジリボンを着用して「1・8・9啓発ステッカーと女性局政策パンフ」をご通行中の方々に配布し、また、党所属女性議員には拡声機などでの訴えも行いました。
 用意したパンフとステッカー1,000部ほどは1時間足らずですべて配り終え、関心の高さを感じました。
 女性局は、党に所属する女性議員らとともに、今後も特に女性や子供に関わる課題解決を図れる活動を積極的に行っていきたいと考えております。

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